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2012年版 永耕園職員倫理綱領

「私が目指したい支援」 「今すぐ始める支援」 職員申し合わせ
平成24年8月3日職員会議

 7月6日開かれた人権研修会を通して、私たちが、働き始めた頃の初心に立ち返り「利用者や支援する自分自身が安心できる適切な支援を積極的に心がけること」が大切であり、「適切な支援が実践され、虐待を生まない職場をみんなで作ること」を確認しました。
 以下、支援員全員が「私が目指したい支援」「今すぐ始める支援」を自分の言葉で表すことで、2012年版の「永耕園倫理綱領」として確認します。

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  • 利用者さんに対して支援が押し付けになっていたので、楽しんで日常生活が送れる様な支援を目指したいと思います。
  • 人間関係のつながり。
  • 利用者さんの自信、励みに繋がる様に、褒める 認めることを一つ見つけて何でも良いから、褒めてプラスの関わりをする。
  • 所属寮の職員として…落ち着いた生活を送れる環境作り、気軽に外出・がいしょくに行けるように機会を増やしていく。
  • 笑顔と挨拶は忘れずに!
  • 利用者さんとゆっくり のんびり あせらず 話し合いたいです。
  • 利用者の笑顔がみられる支援
  • 「~はダメ」をなるべく言わない支援。
  • 目指す場所―障がい者入所施設という特殊性を踏まえたうえでの擬似家族の形成。
  • 当たり前をどれだけ当たり前に提供できるか。
  • 挨拶と初心を忘れずにやっていきたいと思います。
  • 利用者さんに挨拶を必ず行い、自分との会話や関わりの中で笑顔を増やして貰える様な支援が出来るようにしていきたいです。
  • 利用者一人一人と向き合い、相手の立場を理解するように努力し、話しや対応する様につとめたい。
  • 利用者の方の目線で。
  • 客観的に考える。
  • 顔をあわせたら笑顔で挨拶をする。
  • 穏やかな表情、丁寧な言葉で話す。
  • 利用者さんも支援者も夢や希望を持ったり、楽しく充実した時間を少しでも多く持てるように、地域の様々な人たちや機関とつながりを作って、すすんでいきたいです。
  • 利用者さんも私も楽しいとかんじられる時間を共有したい。
  • 感情的になっている自分に気が付ける。改める。
  • 私にとって不適切な支援と感じることを無くしていく。
  • 他の職員にも浸透していく様にしていく。
  • 利用者の方と向き合い、関わる時間を現在より増やしていく。
  • 利用者にとって何でも話を出来る存在になる。
  • 職員同士のコミュニケーションを密にとっていく。そのことにより、自分が思っている事や行いたいことを出来る様に(行いやすい)なると感じています。一番は利用者さんですが、職員間での人間関係を築いていくことも大切だと私は感じています。立場は違うが、一職員として話し合う事や意見をぶつけ合うことが、より良い支援や不適切な支援の防止へ繋がると私は感じています。やる気や思いを伸ばすのも、つぶすのも私たちだとかんじています。利用者含め、たくさんの意見や思いに耳を傾けていきたいです。
  • 新しい運営委員会の目指す福祉に対し、一職員として全力で協力・サポートしていきたい。
  • 利用者の10年後の生活を見据えた生活(介護 生活サポート)をつくりたい。
  • 一日の生活の中でほめることしていきたい。(なかなか、褒められるという場面がすくないと思うため)
  • 利用者さんの顔を見て返事をする。
  • 利用者さんが職員に話し掛けてきて、職員は忙しくても「ちょっと待ってて!!」ではなく、「○○しているので、待ってて下さい。」など理由を軽く付け足す。
  • 話しかけられて、会話をするのでなく、自分からも話しかけ、利用者さんとの距離を縮める。
  • 支援するにあたり、「心」と「頭」を上手に使っていく。どちらが欠けても適切な支援は成り立たないと思うので。まずは「相手をしっかり理解する」ことを念頭に置き、関わりを持ちたい。
  • 私が目指したい支援は「適切な関わり」の支援です。
  • 利用者の顔をきちんと見る支援。
  • 考えを持ち、考えのある支援。
  • 今すぐ始める支援:利用者さんと信頼が築けるよう、一人一人 何を思い、何を感じ、何を伝えたいか、真正面から向き合い、耳を傾ける事。相手の立場に立った支援をしていきたい。(支援と言うより、今やるべきことになってしまいました。)
  • 私が目指したい支援→利用者さん達との信頼関係を築いていきたい。
  • いますぐ始める支援→利用者さんに話し掛けられ時には立ち止まって応答する。
  • 利用者さんや職員から「○○がやってみたい」と提案があった場合、「以前やってダメだったから…」と片付けず、提案を受け入れる方向で検討していく。
  • 利用者さんの話をよく聞く、あきらない支援。
  • 一日一個以上、楽しい話を利用者とする。
  • 利用者が生活していくことでの社会的な行動をどうすることで認めてもらえるのか?一緒に考えていくことで社会に受け入れて貰える嬉しさを味わって貰える様に出来ればいいなーと考えて行動する。
  • 「利用者さんの気持ちを考えて支援する」もし自分が相手の立場だったら、という気持ちを忘れない。
  • この職員にあえてよかったと思ってもらえるような支援を目指す。みんなは職員を選べないから。
  • 利用者さんがここでの生活を楽しいと思える寮にしたい。
  • 利用者さんが自分の気持ちを素直に表現出来る存在でありたい。
  • 利用者さんに対等に向き合いつつ、一つ一つを丁寧に関わりながらも不自然なかかわりとならないような支援。
  • 「ありがとう」が自然に言えるような支援。
  • 「心」と「言葉」がバラバラにならないような支援。
  • 話している相手の目を見て、しっかり向き合って話す。
  • 利用者の長所を伸ばしていけるようなかかわりを持っていこうと思います。(短所ばかりが見えがちなので)
  • 雑談や冗談など、気軽なお喋りで、笑い合える関係を築きたい。
  • 注意など厳しい言葉を掛けたら、その3倍以上のフォローをしましょう。
  • 会った利用者さん一人一人に「○○さん、おはようございます」の挨拶からのコミュニケーション。
  • 利用者さんの話をゆっくり聞き、ゆっくり話す。
  • 日々の暮らしの中に沢山の幸せをみつけたい。
  • 皆と、笑顔があふれる暮らしをつくっていきたい。
  • 高齢の利用者さんに終末期への移行を念頭におきつつ、どうしてもしておきたいこと(行きたい所、会いたい人etc)実現してあげる支援を考えたい。
  • 利用者さんの視点と感情を必ず踏まえて考え、対処する習慣を徹底する。すべての訴え(行動・発声)に意味があり、思いがあると考え、思考停止にならない様に気をつける。そうすれば虐待に至ることは少ないと思う。
  • 利用者さんの笑顔があふれる支援。
  • たくさんの関わりを持ち、たくさんのニーズに気付いてあげよう。
  • コミュニケーションの難しい人とも共感し合える支援者を目指したい。
  • 自分から勝手な基準を作らず、共感し、支援する。
永耕園職員一同


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