EIKOUKAI NOW!! えいこうかいの最新イベント&活動報告

社会福祉法人永耕会は、神奈川県小田原市を拠点に知的障害を持つ方の支援を行っています。

5月29日(月)こゆるぎ幼稚園さんとの交流苗植え会が開催されました。

今回の交流会は、ショップらぼへこゆるぎ幼稚園に通園されてる皆さんが

立ち寄って下さっていることから、ご挨拶に伺ったところ

食育も兼ねて、園生さんに農作業を体験させてあげたいとの園長先生からの

ご提案があり実現いたしました。

交流苗植え会当日はとっても良い天気!

たくさんの園生さんは元気いっぱいに、土の感触を楽しみながら

さつまいもの苗を植えていました。

外園芸の利用者さんは苗を渡したり、土に穴を掘るお手伝いをしたりと

大活躍でしたよ。

秋には芋ほり会を予定しております。

大きく育つといいね!

 


回の研修は、介護技術研修ということで、神奈川県介護福祉会から、

講師の方をお招きし、4/27と5/11の2回、

介護技術の研修会を行いました。

普段、私達は利用者さんと一緒に生活をしています。

利用者さんの中には、元気で歩く人もいれば、

車椅子で生活をしている人もいます。

片側麻痺で上手に移動も出来ない人もいます。

その中で、私達の支援が利用者さんにとって、

どれだけ負担をかけずに介助出来ているか、

私達の技術の更なる向上のための研修会となりました。

 

人との生活には、介護が必要な場面はたくさんあります。

そのためにも人間の自然の動きを知ることが大事です。

今回は、椅子から、人が立ち上がる為介護の確認、

 

 

 

 

 

 

ベッド上での移動の仕方

 

 

 

 

 

 

車椅子からベッドへの移動、

 

 

 

 

 

 

一見なんでもない動きの確認にもみえますが、たくさんの動作の確認や

声掛けが必要となります。それら全てが負担軽減と繋がるのです。

 

講習会のあとは、実際現場の支援もご指導いただきました。

介護というのは、ただ力任せにやるものではなく、

技術を学び、これが利用者さんのために実践できること。

これは、利用者さんの生活と安全の保障におおいに生きてきます。

負担軽減というのは、

介護者の為ではなく、利用者さんの為であること。

利用者さんが負担経験することで

支援者のほうも負担軽減できたということになります。

介護技術は障がいを支えるものではなく、

不安感や不快感を取り除くためにこそ、必要であること。

介護技術は身体介護技術だけではないこと。

今回は、たくさんの技術、ご指導いただきありがとうございました。

また、これからもたくさんの技術の習得を心掛けていきたいので、

今後も永耕園にお招きしたいと思います。

それが利用者さんの大事な支援に繋がっていきますので…。

本当にありがとうございました。


今年も新しく新人さんがやってきて、もう一ヶ月が経ちました。

利用者さんは、もう名前を覚えてくれましたか?

毎年恒例ですが、この新人歓迎会はとても大事なイベントです。

今年の新人さんはどういう人なんだろう?

歓迎会をすることで、出し物を発表することで、

顔を見てどういう人か覚えてくれますからね。

 

まずは利用者さんからの歌のプレゼント♪

 

 

 

 

 

 

「365歩のマーチ」なんか深いですね。

きっと身にしみたことと思います。

新人さんからは紙芝居のプレゼント。

 

 

 

 

 

 

それぞれ個性をだした役柄のストーリーにみんな夢中になりました。

きっと、歓迎会後は、お互いに声をかけやすくなったのではないでしょうか?

これからもよろしくお願いいたします。


デイセンター永耕では、

利用者さんと共に陶芸作品の作成を行なっております。

じつは開所当初より使用しておりました電気釜の調子が良くなく

先日新しい窯を購入いたしました。

 

新しく設置した窯で最初に焼き上げた作品は初釜と言い

馬の文字を鏡文字で書いた「左馬」を記すのが習わしでして

とても縁起が良い物とされています。

 

なぜ左馬なのかは諸説ありますが

「うま」を逆さから読むと「まう(舞う)」であり、

お祝いの際に舞いを舞う事ことから縁起が良いとされています。

窯を新しく設置することは多くないので、

とてもレアな作品と言えます。

 

ショップらぼにて初釜の「左馬」の作品が展示してあります。

どうぞご覧になって、御利益にあやかってみてはいかがでしょうか?

 


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