EIKOUKAI NOW!! えいこうかいの最新イベント&活動報告

社会福祉法人永耕会は、神奈川県小田原市を拠点に知的障害を持つ方の支援を行っています。

9月に入っても暑い日が続き、自然災害に恐れる日々が続いています。

そんな不安な気持ちの中で生活するのもとてもつらくなります。

利用者さんの気持ちもを生活の不安から永耕祭へ!

楽しい気分に入れ替えていきたいと思います。

そんな中、実行委員長「平尾」から最新情報が入りましたのでご報告を

させていだきます。

 

 

 

 

 

 

平尾より

今年の永耕祭も地域の方々と協力をして内容盛り沢山で開催します。

模擬店やステージ上でのパフォーマンス、そして今年の目玉は・・・

豪華賞品が当たるガラガラ抽選!今年の景品は貰って嬉しい招待券が

もらえちゃうかも!?

永耕祭に来てガラガラ抽選でGET!みんなで参加して盛り上がろう

日程:10月27日(土)10:30~14:30

会場:永耕園 緑の芝生広場・ディセンター永耕・永耕園活動棟

*駐車場に限りがありますので、出来るだけ公共機関の利用をお願いします。

*雨天決行! 施設内で開催されます。

 

今回は毎年第3土曜に実施されていましたが、今回は第4土曜となります。

お間違いのないように宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*当日の会場はとても賑やかになります♪

 

昨年度は残念ながら雨になっていしまいましたが、

今年は晴れるように皆で祈りたいと思います!

皆様のご来場お待ちしています!!


9月1日は防災の日です。

永耕会は神奈川県が提唱する「かながわシェイクアウト」

に9/5参加しました。

この「かながわシェイクアウト」に参加することで、

みんなでの防災意識を高め、同じ時間に訓練を

行うことで情報や経験を共有するねらいがあります。

永耕会でも11時に防災訓練を行いました。

11時、館内に大地震発生の放送が流れます。

利用者さんと支援員は力を合わせ机の下にもぐったり、

座布団で頭を守ったりと命を守る訓練をしました。

東日本大震災や熊本地震、各地で発生している台風、豪雨被害など

命を脅かす被害が起こっています。

永耕会はこれからも万が一に備え、

防災訓練、シェイクアウトを実施していきます。

☆大災害発生時には、永耕会は、障がいのあるなしに関わらず、

全ての避難者を受け入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被災された北海道の皆様に、心からお見舞い申し上げます。


光海学園の子供たちも夏休みに入って約1週間が経ち、

その中で、夏恒例の光海学園主催の納涼祭が行なわれました。

光海学園を卒業した子供たちもこの日は成長した姿を見せにきてくれる

ちょっとした同窓会にもなります。とても嬉しいイベントです。

いつもの納涼祭なら外の芝生にて櫓を準備して盆踊りを楽しむ

夏らしいイベント満載で行なわれるのですが、今回は台風接近のため

施設内で出店を出したり、カラオケ大会、子供たちの出し物などの

イベントを楽しみましたよ。

 

 

 

 

 

 

幸せは~歩いてこない~。

だから歩いていくんだよ~♪

 

 

 

 

 

 

輪ゴム銃で好きなパンをゲット!?

頑張ってくださいね。

光海学園の子供たちは「バブリーダンス」や乃木坂のダンスを

披露してくれました。とても上手で笑いもバッチリでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で出来ないのが本当にガッカリです。

来年こそは晴れてくれることを祈りつつ、

また楽しいイベントを行ないましょう!!


永耕会は約2ヵ月に一回防災訓練を行なっています。

今回は厨房から火災が起きた想定の元でした。

各部署に放送が入り、避難を始めます。

支援員がヘルメットをかぶると、

利用者さんも「避難しなくてはいけない」そんな認識のようです。

大きな混乱はありませんでしたが、

防災訓練はいつ起こるかわかりません。

日々の訓練がとても大事なのです。

 

この日の午後には、消防署の方が、見えられ、

心肺蘇生研修を行なっています。

ただ、この日は違っていました。

もちろんAEDの訓練も行いましたが、

消防署の方から緊急時を的確に教わりました。

まずは、地震や火災が起きる前の施設内の安全管理。

事が起きてからいかに多くの人を救うため,

迅速な対応と動きの確認。

 

 

 

 

 

 

緊張感を持ちながら、詳しく教えて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も報知器などを使った模擬訓練も実施。

緊急時にどう動くべきか、細かく指導してくださいました。

 

 

 

 

 

 

本当にありがとうございました!

 

この日は、その他にも、研修を受けてきた支援員が皆の前で報告会。

「福祉の仕事は 感情労働 やりがいを高めて 燃え尽きないために」

です。

労働には、肉体労働、頭脳労働 感情労働の三つがあります。

福祉の仕事は感情労働となり、常に感情のコントロールが

必要となります。

利用者さんと接するには感情をコントロールする必要があります。

メリットとしては利用者さんの笑顔をみることで仕事の達成感アップに

繋げることが出来ることを教えて頂きました。

それらを仕事としている私達は燃え尽きないためにも

仕事とプライベートのオンオフの切り替えも大事なのだと

教わりました。

この中で詳しく説明することは難しいのですが、

福祉の仕事をしている以上、やりがいのある仕事が感情労働

なのであるということ。自分自身の感情も豊かになる仕事なのだと

感じました。その様な感情を大事にしながら、

今後も福祉の仕事を頑張っていきたいと思います!

 


6月9日(土) 毎年恒例となっています「県西地区みんなのつどい」

今年も小田原アリーナにて開催されました。

「みんなのつどい」はいわゆる県西地区にお住まいの

障がい児・者、及び地域の方々が集まり、

みんなで力を合わせて、運動会を楽しんでしまおう♪

そんな会なのです。

永耕会ももちろん参加しました。

競技も色々あってみんなで楽しい一日を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

みんなで身体を動かして汗をかくっていいですね。

運動会の定番は「パン食い競走」です。

 

 

 

 

 

 

大きい口を開けてみんなで上手に取れましたか?

なんだかんだとこれが一番盛り上がります♪

綱引きは、みんなのチームワークが試されます!

気合十分!果たして結果は!?

 

 

 

 

 

 

あれ?力入ってますか~?

 

 

 

 

 

 

応援合戦では元気いっぱい、おどるポンポコリンの曲に合わせて

所属の春組の応援をしましたよ!!

 

 

 

 

 

 

酒匂の河渡しリレーでは、落ちないようにダルマを運びます。

お互いの協力が大事なんですよ♪

支援員も競技に参加「仮装リレー」です。永耕園は…

 

 

 

 

 

 

ん?スター〇ックス?

店員さんにコップ?

勤務を終えてから一生懸命作った力作です。

みなさんにウケてなによりでした♪

 

 

 

 

 

 

デイセンター永耕はお菓子のキャラクターが大集合

誰がどのキャラか分かりますか?

一日、利用者さんと支援員、地域の方々が力を合わせて行った運動会。

とても思い出に残りましたね。

また、来年も頑張りましょう!!


4月14日(土)に永耕会の法人内研修として大アピール大会が開催されました!

新年度になり新しい職員も増え、各事業所がどんなことをしているのか

アピールして理解を深めることを目的として実施いたしました。

各事業所趣向を凝らして、日ごろの支援のアピールポイントを発表し、

最後にはすぐれたアピールを行った事業所を投票で決め、商品が手渡されました。

同じ法人ではありますが、意外と知らないことがあるんですよね。

今後も、アピール大会を開催して

法人の横の繋がりを強くしていきたいと考えております。


新年度がスタートして6日が経ちました。

もう桜が少しずつ散り始めていて寂しくなってきますね。

でも春は出会いの季節です。

今年度も永耕会に新しい仲間がきてくれました。

 

 

 

 

 

 

皆さんを新しい「永耕会」の仲間としてお迎えすることができて

とても嬉しく思います。

永耕会の職場は光海学園、永耕園、ディセンター永耕とわかれていても

皆、仲間です。

これから永耕会にさわやかな風とフレッシュな力を

もたらしてくれることでしょう。

そしてオール永耕会として力を合わせて頑張っていきましょう!

利用者さんと支援員の気持ちを代弁いたしまして

これから宜しくお願い致します!!


あの日から7年が経ちました。

永耕会ではあの日体験したことを忘れないように

法人内すべて施設が参加をして防災訓練が実施されました。

実際に地震や火災が起こるときは予定通りには起こりません。

今回は、火災がいつどこで起こるかわからないように実施されました。

報知器が突然鳴る事に、皆に緊張が走ります。

ヘルメットをかぶり、人員点呼を行い、必要があった場所では

避難誘導を行ないます。施設内でも放送を呼びかけ対処しました。

 

 

 

 

 

 

普段から、避難訓練を繰返し行なうこと。自分で考え、

その場で最良の安全を考えること。

今回は身にしみて感じることが出来ました。

その後は普段は触れる機会のない地下タンクからガスの確認を行ない、

 

 

 

 

 

 

そこからガスをを引いて、非常食を温めて試食。

 

 

 

 

 

 

いざというときに、きっと役に立つ。

みんなで新たな思いを胸に備蓄の確認と、炊き出し訓練を行いました。

関東は首都直下地震や南海トラフ地震の発生が危惧されています。

もし、未曽有の大災害が発生した場合

日頃の備えの重要性を認識しつつ、もしもの時にもあわてず

利用者さんや職員の安全を確保することが必要なのだと感じます。

そしてこれからも、地域の方と一緒に大災害の際には助け合い、

支えあっていける訓練と準備を積み重ねていきたいと思います。


2月10日に永耕会の法人全体人権研修会として

たっちほどがや所長の武居光氏を講師に迎えて行なわれました。

今回の研修には、法人の事業所だけではなく

積善会の職員も参加して下さり、とても多くの参加者がありました。

研修の内容も分かり易く、私たちが日常よく口にする「支援」とは

「理解」「共感」「代弁」のステップを経て行なわれるものであると

武居氏の豊富な経験に裏付けされた貴重なお話と共に、

優しく語りかけて下さりました。

研修に参加した職員にとって、

今後の業務の指針となるすばらしい内容だったと感じております。

武居様、貴重なお話を聞かせて下さりありがとうございました。


12月9日(土)川東タウンセンターマロニエにて

第36回県西地区障害者文化事業が行われました。

文化事業では県西地区にある障害者施設に通う利用者さんが

製作した作品の展示や販売。

パフォーマンスのステージ発表などがにぎやかに行われ

永耕会からも自慢の機織り製品や陶芸作品、

利用者さんのかわいい手作り作品などを展示や販売を行いました。

たくさんのお客様が会場に来て下さり

とてもにぎやかな展示会となりました。


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