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ごあいさつ

理事長 長谷川行洋
 皆様には、平素より永耕会の活動にご理解・ご支援を賜り心より感謝申し上げます。

 永耕会は5つの社会福祉事業を運営しております。
 光海学園の開設は昭和29年、永耕園の開設は昭和38年です。当時の日本はまだ戦後の貧しい頃でした。その後、デイサービス事業、グループホーム、相談事業所が開設されました。いずれも、その時代のニーズに応えたものでした。
 この間、福祉の流れは大きく変わってきました。障害を持つ人々に対する考え方が、いわゆるノーマライゼーションの思想に基づくようになりました。施設福祉中心から地域、在宅福祉へのシフトの流れであります。また、障害者の支援も生活の質を重視したものが求められるようになりました。

 永耕会職員は、一丸となって人権を尊重した支援の実践を目指してきましたが、施設支援において建物の老朽化による制約は、福祉展開にいかんともしがたい壁となっており長年の懸念となっておりました。
 このような状況から、これまで数度に及ぶ補助を国、県、市より頂き、施設の整備を行ってきました。また、行政からだけでなく多くの方々のご支援も頂き施設整備をしてきました。

 直近では、昨年度、国県より補助金を頂き、永耕園の大規模修繕工事をさせていただきました。居室を個室化、入所定員を少なくしました。この結果、入所施設の生活環境は格段に向上し、人権を尊重した支援を実践し易くなりました。
 一部入所者は、新設したグループホームに移行され、地域で生活されるようになりました。これからは、地域移行する方が増えると思いますので、地域の皆様に永耕会の情報を発信する意義は大きくなると思っております。

 今回は、永耕会施設の概要について紹介させて頂きました。これからは、永耕会の行事・事業計画等も公開し、信頼される福祉サービスが提供できるよう努めて行きたいと思っております。
 今後とも、ご支援・ご協力の程よろしくお願いします。

社会福祉法人永耕会
理事長 長谷川行洋


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