koumi
明るく楽しくのびのびと
設立 昭和29年7月1日 光海学園
施設入所支援事業 定員30名
(男子17名/女子13名) 
短期入所事業
(宿泊ショートステイ)
定員2名 
日中一時支援事業
(日帰りショートステイ)
定員4名程 
事業実施対象者 18歳までの知的障害者 
基本方針・基本理念
~子供たちを地域で育て、守っていく~

光海学園園長:山口修史 さくらの花に送られて毎年何名かが社会へと育っていきます。
昭和29年7月に開所しました光海学園も60有余年、450人あまりの人々を社会に送り出してきた歴史があります。
 日々の生活を楽しく送ることに賢明な子どもたちは、施設をでて「こうしていきたい」という自分自身の青写真を描ききれないため、支援をする職員が一緒になって考えていける基礎づくりを、早い段階から少しずつ本人と話していくこともこれからは必要なことだと思っています。
 光海学園は生活している子どもたちが明るく、元気にそして楽しく社会の中で生活していけるように職員が少しでもその力になれるように、子どもたちへの支援を一つ一つ着実に、がんばってやっていこうと考えています。

 子どもたちは笑ったり、喧嘩したり、大声を出して話をしたり表情豊かな生活を毎日送っています。子どもたちが持っている「無邪気さ」はここにくればいつでも触れることができます。また「素直な気持ち」はここにくればいつでも感じることができます。「素敵な笑顔」もここにくればいつでも見ることができます。そんな施設をいつでも、これからも続けていけたらいいなと願っています。
 よろしくお願いいたします。

基本理念

子どもたちの生活支援と就学支援を目指し、
光海学園は以下の理念を柱に一人ひとりにあった支援を行います。

 1. 児童一人ひとりの人権を尊重します。
 1. 児童一人ひとりの個性やニーズにあった支援をします。
 1. 児童一人ひとりに耳を傾けます。
 1. 児童一人ひとりが安心して送れる生活を支援します。
 1. 児童一人ひとりが毎日元気に、楽しく学校に通えるように支援します。

子どもたちの何ものにも変えがたい笑顔、
それが「どこから生まれ、どこから来るのか」追求していきます。たくさんの笑顔が見たいから。

光海学園の子どもたち

支援内容

暮らす
規則正しい生活を心掛け、毎日健康に暮らしています。家庭や地域社会で生きていく上で必要とされるADL、コミュニケーション能力、社会で必要なマナーなど、日々の暮らしの中で身につけられるよう取り組んでいます。

学ぶ
地域の特別支援学級(下曽我小学校、千代中学校)、県立小田原養護学校に通っています。学校には職員が送迎する車に乗って通学する子どもだけでなく、徒歩、電車を用いて自力通学する子どももいます。

遊ぶ
園全体で行われる一泊旅行、遠足などの大行事、週末にグループ単位で行われるスポーツ観戦、プール、ドライブ、遊園地などの小行事、誕生日会に加え、学校行事もあるので毎月楽しみがいっぱいです。

繋がる
地域社会との交流を積極的に行っています。実習生の受け入れ、学生アルバイトさんによる通学支援の補助、地元商工会・子ども会とイベントでの交流など開かれた施設を目指しています。

ボランティアさん募集
~ボランティア活動で利用者のサポートを一緒に始めてみませんか~

子供たちと一緒に遊んだり、ゲームをしたり、お話をしてくれるボランティアを募集しています。

「ボランティアをしてみたいけれど、初めてで何から始めたらいいのかわからない方」
「ボランティアを通して自分のできることで誰かの役に立ちたい方」や、経験のないという方も、ボランティアをやってみたい!と思われたらお気軽にご連絡ください。

ボランティア募集ボランティアの内容
  • 通学のサポート
  • 外出行事の同行(遠足、ドライブ、遊園地など)
  • 会話、ゲームの相手
ボランティア募集お申し込み方法
  • お電話・FAXまたは応募フォームよりご連絡ください。担当者より、活動概要・説明会などのご案内をさせていただきます。

応募フォームはこちらから

利用案内・お問い合わせ

知的障害児入所施設 光海学園(こうみがくえん)

住所 〒250-0203 神奈川県小田原市曽我岸148
電話 0465-42-1639(月曜~金曜日 午前8:30~午後17:00)
FAX 0465-42-0760

お問い合わせフォームはこちらから
御殿場線「下曽我駅」より、徒歩で約8分


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